男の秘密基地!(こんなガレージが欲しかった”)

マッサ.jpg【子供の頃からの憧れだった】

男の子は小さなころからおもちゃと言えば、ミニカーを与えられた。小学校になるとプラモデルを作ったり、ラジコンカーを走らせたり。スパーカーブームでスーパーカーを見に行った時は、目を丸くして見入った。誰もが、男の子であれば、こんな経験をしたことがあるだろう。

 いつか大人になったら、 そんな車を乗ってみたいと憧れました。年頃になり、16歳になると二輪車の免許を取って、オイル塗れになりながらバイクの改造に明け暮れる。気がつくと辺りはすっかり夜が明けて空が紫色に変わっていく。KAWASAKIのZ2に憧れたが乗れなかった。

やがて四輪免許を取得し、毎晩、車を走らせた。いろんな車に乗って、その度に改造やドレスアップをしては仲間と楽しんだ。1/24のプラモデルが1/1モデルに変わり、車好きが集まる場所に自然とたくさんの仲間たちが集まっては、見せびらかしたり自慢をしたり競ったりして集った。

 ガソリンや排気ガス臭いを嗅ぎながらクルマ談義が始まる。そこは、時を忘れ、現実を忘れる最高の空間だった。働いて稼いだお金は全部、クルマに使う。これをつけたら来月はあれをつけようか、これをつけようか?と楽しみと目標を持ちながら、働いた。そして、いつか金持ちになることができたら自分のガレージ外車が何台も入っているガレージが欲しいと夢を持ちました。

 テレビや雑誌なんかを見ては、すごく憧れました。子供の頃に憧れたフェラーリやランボルギーニを所有して、かっこいいガレージに格納し明日はフェラーリ、あさってはポルシェ。とか言って用途に合わせ乗りこなしたい。………でも、現実には無理だ!

 自分では実現することができなかったので、持っている人のを預かって眺めて喜びを感じたいと思ったのがきっかけです。新潟にも少なからずとも、セカンドカーを所有する人や、オートバイの他にもモーターライフを楽しむ富裕層はたくさんいるだろうと思い、オープンいたしました。

 全部は私くし個人の趣味から始まりました。たくさんのモーターファンに集まってもらい、モーターライフを満喫していただきたいと願っております。